0.1Hz~5MHz任意波形ファンクションジェネレータ

0.1Hz~5MHz任意波形ファンクションジェネレータ  
メーカー テクシオ
型番 AFG-2005
定価 49,464円
43,524円 税込・送料別
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外形寸法: 266(W) x 107 (H) x 293(D)、約2.5kg

商品説明

お知らせ: 2014年1月より「インステック ジャパン」は、合併し「テクシオ・テクノロジー」となりました。

2014年4月1日より新価格となりました。

ファンクションジェネレータ任意波形AFG-2100/2000シリーズは、高精度・高安定 で低価格を実現!周波数帯域5MHz、12MHzと25MHz でDDS(Direct Digital Synthesized)方式を採用し、教育実習から設計、生産ラインや自動機などさまざまなニーズに対応可能です。正弦波、方形波(パルス波)、ランプ 波(三角波)の基本波形と任意波形機能にUSB通信機能を持つAFG・2000シリーズと、さらにAM/FM/FSK変調、スイープ機能と周波数カウンタ 機能を繕載したAFG-2100シリーズをご用意しました。

パネル説明

ラインナップ

モデル名 AFG-2005 AFG-2105 AFG-2012 AFG-2112 AFG-2025 AFG-2125
周波数範囲 0.1Hz~5MHz 0.1Hz~12MHz 0.1Hz~25MHz
任意波形機能
デユーティ可変
DCオフセット
USBインタフェース
直線/対数スイープ × × ×
AM/F/FSK変調 × × ×
周波数カウンタ × × ×

 

仕様

任意波形機能
     サンプルレート 20 MS/s
     繰り返しレート 10MHz
     波形メモリ長 4Kポイント
     振幅分解能 10ビット
     波形メモリ(不揮発性) 10波形
周波数範囲
       正弦波、方形波 0.1Hz~5MHz
       三角波、ランプ波 0.1Hz~1MHz
       分解能 0.1Hz
確度      安定度 ±20ppm
        エージング ±1ppm/year
        許容差 ≦ 1 mHz
出力特性
振幅(1)    出力範囲 1 mVpp ~ 10 Vpp(50Ω負荷)
2 mVpp ~ 20 Vpp(オープン回路)
       確度 ±設定×2%±1 mVpp(1 kHz、>10 mVppにて)
       分解能 1 mVまたは3 digits
       平坦性 ±1%(0.1dB)<100kHz
±3%(0.3dB) ≦5MHz
(正弦波、1 kHz基準)
       単位 Vpp、Vrms、dBm
オフセット
      範囲 ±5 Vpk ac +dc (50Ω負荷)、±10Vpk ac +dc (オープン回路) 
±2.5 Vpk ac +dc (50Ω負荷)
±5Vpk ac +dc (オープン回路) 
       確度 設定×2% + 5 mV+ 振幅 X 0.5%
メイン出力
       出力インピーダンス 約50Ω (固定)、> 300kΩ (出力オフ時)
       出力保護機能 短絡保護、過負荷時に自動的にメイン出力を遮断
同期出力TTLコンパチブル、負荷>1kΩ
       インピーダンス 約 50Ω
正弦波特性
       高調波ひずみ -55dBc DC~200kHz 振幅 > 0.1Vpp
-50dBc 200kHz~1MHz 振幅 > 0.1Vpp
-35dBc 1MHz~5MHz 振幅 > 0.1Vpp
方形波特性
       立ち上がり/立下り特性 <25ns(最大出力、50Ω負荷時)
       オーバーシュート <5%
       対象性 周期の1% +1 ns
       デューティー可変 1.0%~99.0%≦100kHz
20.0%~80.0%≦5MHz
ランプ波特性
       直線性 < ピーク出力の0.1%
       シンメトリ可変範囲 0.0%~100.0%、0.1%ステップ
インターフェース USBデバイスポート
表示 3.5インチカラー液晶ディスプレイ
パネル設定の保存/呼出し 10クループ(メモリ番号;0~9)

 

一般仕様
電源電圧 AC100~240V、50~60Hz
動作環境 仕様保証温度範囲;18℃~28℃
        動作温度範囲;0℃~40℃、相対湿度;≦80%、0℃~40℃、≦70%、35℃~40℃
消費電力 約25 VA
寸法・質量 266(W) x 107 (H) x 293(D)、約2.5kg
付属品 CD-ROM(取扱説明書)、BNC-BNCケーブル GTL-101×2本

注意:
(1):1mVの設定はできますがS/Nは悪くなります。
(2):MOD入力ポートから直流電圧を入力した場合、正電圧で振幅が大きくなり、負電圧で振幅が最小になります。
(3).:MOD入力ポートから直流電圧を入力した場合、正電圧でキャリア周波数増加し、負電圧でキャリア周波数が減算されます。(キャリア周波数±最大偏差周波数)
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