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DualCore

1つのパッケージに2つのプロセッサコアを集積したプロセッサです。2つのプロセッサコアが独立しているため、他のプロセッサコアに影響されることなく動作できます。1台のマシンに2つのプロセッサを搭載するDualCPUとほぼ同じ構成となり、個別の作業を個々のプロセッサで分散処理散出来るため、その分性能が向上するという理屈です。

EM64T
インテル(R) エクステンデッド・メモリ64テクノロジのことで、このEM64Tを搭載したプロセッサは、Microsoft・RedHat・SuSE から発売される64ビット・オペレーティング・システムをサポートしています。また、プロセッサをレガシー・モードで動作させれば、現在の32ビット・アプリケーションやOSとの完全な互換性も維持されます。
参考資料

VT
インテル バーチャライゼーション・テクノロジ。1つのプロセッサを仮想的に分割して複数のOSやアプリケーションを同時に稼働させられるテクノロジです。VTに対応したプロセッサを利用すればスタンドアロンでの性能向上だけでなく、仮想化ソフトウェアを高いパフォーマンスで動かすことも可能です。

HTテクノロジ

Hyper-Threadingテクノロジ インテル社が開発したCPUテクノロジでソフトウェア・アプリケーションの複数の仕事を1つのプロセッサ上で同時に実行できます。1つのプロセッサ内部に2つのアーキテクチャ・ステートを備え、これら2つの論理プロセッサが物理的なプロセッサの実行リソースを共有する仕組になっています。
参考資料

xDb
エグゼキュート・ディスエーブル・ビット機能 インテル社が開発したCPUテクノロジで、プロセッサがメモリ領域をアプリケーション・コードの実行可能な領域と実行不可能な領域に分類できるようになります。悪意あるワームがコードをバッファに送り込もうとしても、プロセッサがコード実行を無効にするため、被害やワームの増殖を回避できます。対応するOSとの組み合わせで、悪意のある特定の「バッファ・オーバーフロー」攻撃を防ぐことが可能になります。
参考資料

EIST
Enhanced Intel Speedstep Tchnology:拡張版インテルSpeedStepテクノロジ。インテル社が開発したCPUの省電力技術で、主にモバイル系CPUに搭載されていたシステムです。動的にプロセッサの動作電圧とコア周波数を調整し、消費電力と発熱量を削減します。その結果CPUファンの回転数を抑え静音化や省力化に役立ちます。

FSB333〜1366Mhz
メモリや拡張ボードがCPUとデータをやり取りするバス(データ伝走路)のことをFSB(Front Side Bus)と言います。 このバスの間を1秒間に転送可能なデータ量をFSB帯域と言います。FSB帯域の値は「CPUがサポートしているFSB x バスの幅」で決まります。この値が大きければシステム全体の速度向上につながるという事になります。
| FSB400 |
400 x 8byte |
3200byte/Sec |
3.2GB/Sec |
| FSB533 |
533 x 8byte |
4264byte/Sec |
4.2GB/Sec |
| FSB800 |
800 x 8byte |
6400byte/Sec |
6.4GB/Sec |
| FSB1066 |
1066 x 8byte |
8528byte/Sec |
8.5GB/Sec |
|
FSB1333 |
1333 x 8byte |
10664byte/Sec |
10GB/Sec |

Dual CPU
文字通りCPUを2基搭載したモデルです。ソフトウァによっては分散処理が可能ですので、より効率的な運用が期待できます。

Barton対応
2004年に発売されたAthlonXPコア(開発コードBarton)に対応したマザーボードを使用しています。Bartonコアは以前のThoroughbredコアと比較するとL2キャッシュが512KBに倍増しています。

AMD64対応
AMDが発売したWindows対応64ビットプロセッサ”AMD64"に対応したマザーボードを使用しています。32ビットと64ビット・コンピューティングを同時に実現することが可能です。

64bit CPU
一回の処理で64ビットのデータを扱うことができるマイクロプロセッサのことです。32ビットマイクロプロセッサよりも処理能力が高く、扱えるメモリ容量も多いのが特徴です。

HyperTransport

AMDがPCIバスの後継を目指して提唱しHyperTransportコンソーシアムで制定された次世代I/Oアーキテクチャです。データ転送速度は最高で6.4GB/sで、現行のPCI規格の132MB/s〜533MB/sを大きく上回ります。
参考資料

Prescott対応
2004年にインテルが発売した新しいPentium4コア(開発コードPrescott)に対応したマザーボードを使用しています。Prescottは従来のCPUに比べ消費電力が高く発熱量も多いため、インテルではケースや電源もPrescottに対応しているものを推奨しています。

ECCサポート
Error Check and Correct memoryの略でメモリに誤った値が記録されていることを検出し、正しい値に訂正することができるメモリモジュールです。サーバーやワークステーション、クラスター、科学技術計算等で使用される場合はECCメモリの搭載をお勧めします。UNIVではTrancend社純正高信頼性ECCメモリを採用しています。

Registered
パソコンとメモリー間の制御信号に対して電流容量の調整やノイズを安定させる機能を持つメモリー・モジュール上の緩衝機能です。サーバーや高速計算機など処理の正確性を求めるパソコンに搭載される場合が多く、メモリーの高速動作をより安定させる事が可能になります。UNIVではTrancend社純正高信頼性Registered
ECCメモリを採用しています。

FBDIMM (Fully-Buffered DIMM)
世代高速メモリ規格。従来のパラレルバスを使うメモリ規格とは違い、シリアルバス規格のメモリです。従来のDDR2-400に比較すると、約3倍のメモリ帯域(21GB/秒)の広帯域を確保でき転送スピードの大幅な向上が可能です。

Quad-Channel/Dual-Channel / DDR
複数枚のメモリの同期をとりながらCPUとの間でデータの転送を行う方法で、従来の2〜4倍のFSB帯域を実現する仕組です。例えばDDR400 (PC3200)のFSB帯域は3.2GB/Secですが、これをDual-Channelで使用すると理論値では、この2倍の6.4GB/Secの
FSB帯域を実現する事が可能です。各メモリをDual-Channelで搭載した際に実現可能なCPU-メモリ間の最大FSB帯域と、その際にベストマッチとなるCPUは以下の通りです。
| メモリの種類 |
FSB帯域 |
Dual-Channelで実現可能なFSB帯域 |
ベストマッチCPU |
| DDR200 (PC1600) |
1.6GB/Sec |
Dual-Channel 3.2GB/Sec |
FSB400 |
| DDR266 (PC2100) |
2.1GB/Sec |
Dual-Channel 4.2GB/Sec |
FSB533 |
| DDR333 (PC2700) |
2.7GB/Sec |
Dual-Channel 5.4GB/Sec |
|
| DDR400 (PC3200) |
3.2GB/Sec |
Dual-Channel 6.4GB/Sec |
FSB800 |
| DDR2-533 |
4.2GB/Sec |
Dual-Channel 8.5GB/Sec |
FSB1066 |
| DDR2-533 |
4.2GB/Sec
|
Quad-Channel 16.8GHz/Sec |
FSB1066〜1333 |

PAT
PerformanceAccelerationTechnologyの略です。インテルが開発したテクノロジで、メインメモリアクセス時のレイテンシを2クロック分削減しメモリ転送スピードを3%〜5%向上することが可能です。
参考資料

AGP 4X / 8X
8x、4x等の数字はAGPビデオカードのベースクロックの倍率を表しています。AGPバスはベースクロックが66MHzで、バス幅が32bit(4byte)ですので、通常のFSB帯域は「クロック66MHz
x バス幅4byte = 264MB/Sec」となります。8xAGPの場合はこの値をクロックダブラーと呼ばれる回路で8倍にしていますから「クロック66MHz
x バス幅4byte x 8 = 2.1GB/Sec(2112MHz/Sec)」となります。以下が各AGP規格別の帯域一覧です。
| AGP規格 |
クロック倍率 |
FSB帯域 |
| 1X |
1回 |
264MHz/sec |
| 2X |
2回 |
528MHz/sec |
| 4X |
4回 |
1.05MHz/sec |
| 8X |
8回 |
2.11GB/sec |
表をご覧頂くと、8xAGPでは、従来の4xAGPと比べ倍のFSB帯域があります。従来の4xAGPはFSB帯域が約1GB/秒でした。例えば、FSB800MHz、PC3200(R400)Dual-Channelのシステムでは、CPU−メモリ間のFSB帯域は最大で6.4GB/Secにまで達しています。このままでは、ビデオがボトルネックとなりかねません。そこでFSB帯域が2.1GB/秒の8xAGPを採用することでマシン全体のパフォーマンスの向上が期待できるわけです。
テスト環境:UNI-P4DP Pentium4 2.8GHz /
Memory1GB(512MBx2)Dual-Channel / WindowsXP Pro SP1
| 3DMark2001 Build330
| Geforce4MX Ti4200 8×AGP 64MB |
10969 |
| Geforce4MX 440 8×AGP 64MB |
7090 |
| Geforce2MX 400 64MB |
1344 |
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PCI Express X16
ビデオカードの接続に特化したPCI Expressバスで、AGP 8Xの転送レート(2.11GB/sec)の約2倍にあたる4GB/secを実現する規格です。PCI
Express X16は双方向データ転送が可能ですので実際には更にこの2倍の8GB/Secの帯域を有することになります。PCI Express x16とPC全体のバランスを見ると、FSBは1,066MHzで帯域は8.5GB/sec、メモリはDual-Channel
DDR2-533で8.5GB/secの構成ですと、双方向で8GB/secのPCI Express x16は、帯域的には釣り合いのとれた格好のバランスとなります。

PCI Express
Intel社が2002年7月に提唱しPCI-SIGが仕様策定を進めていたシリアル転送インターフェースです。従来のパラレル転送のPCI規格に比べ、最大で2.5Gbpsと2倍以上の通信速度を実現できます。
参考資料

ATA100 / SerialATA
SerialATAは内蔵ハードディスクの新しい規格で、従来のATAPI規格(ATA100)のデータ転送方式がパラレル(並列)だったのに対し、SerialATAでは、その名の通りシリアル(直列)でデータを転送しています。パラレルの様に横一列に送るデータを送る際に同期をとる必要が無いため容易に転送スピードを上げられます。理論値では1.5Gbps(約190MB/s)とATA100の約1.4倍の速度が実現可能です。

Ultra 160 SCSI
OnbordでAdaptec社のUltra160SCSIコントローラを搭載しています。もちろんSCSIならではのマルチ0S対応で幅広い環境をサボート。サーバー用途はもちろん
デスクトップからミッションクリティカルなエンタープライズシステムまで環境でのご使用に対応可能です。

RAID
複数のハードディスクをまとめて1台のハードディスクとして管理する技術です。データを分散して記録するため、高速化や安全性の向上をはかることが可能です。高速性や安全性のレベルにより、RAID-0からRAID-5まで6つのレベルがありますがマシン内蔵RAIDコントローラでは以下の3タイプが一般的です。
| RAID-0 |
2台のハードディスクにデータ分散して書き込む事により高速データ転送を実現する方法 |
| RAID-1 |
2台のハードディスクに同じデータを書き込む事により片方のディスクがダウンしても処理続行を実現できる方法 |
| RAID-0+1 |
4台のハードディスクを使用し、RAID-0とRAID-1を同時に実現する方法 |
UNIVでは、内蔵RAID-1(ミラーリング)のマシンをご要望のお客様に対しOSに依存しないハードウェアRAIDが可能でLinuxでも利用可能な内蔵RAIDユニットもご用意しています。

133MHz PCI
2000年6月に発表された”PCI-X”と呼ばれるPCIバスの新規格です。動作周波数が133MHzに引き上げられ、最大データ転送速度は1.06GB/sに達します。これは従来のバス幅32ビット/動作周波数33MHzのPCIバスの8倍に転送速度です。さらに、データ転送時のプロトコルも改良され、データ転送の効率が上がっています。PCI-Xバスは多くの仕様を従来のPCIバスと共通化しており、上位互換になっているため、既存のPCI資産をそのまま引き継ぐことが可能です。

ISAバス
このモデルはISAバスを1slot装備しています。計測システムや制御機器との接続、昔のISA資産を有効活用される場合に有効です。フルサイズまでのISAカードに対応しているため、殆どのカード類が実装可能です。

10/100LAN / GigabitEther / Dual Gigabit
UNIVではLinuxでご利用になられるユーザー様も多いため、OnbordのLANチップのメーカー・チップ名も表記しています。また、RedhatFTPでの動作検証を行いLinuxでの動作を確認した旨を-
Linux OK ! - の表記で表しています。

USB 2.0
2000年4月に仕様が確定した、USB 1.1のバージョンアップ版となるUSB規格です。最高480Mbpsという高いデータ転送速度を誇り、HDD、CD-Rなどといったストレージ機器を接続しても十分なパフォーマンスを発揮できるようになっています。

IEEE1394
FireWireとも呼ばれる高速SCSIで最大で100Mbpsの転送速度が規格化されています。HDD、CD-Rなどといったストレージ機器や、デジタルビデオ等のデジタル家電との接続等に便利です。

静音仕様
防音ケースや静音電源、静音ファンを使用し稼動時のノイズを極力低減。デスクトップのすぐ隣で使用しても実用に耐えうるレベルの静音性を実現しました。

防音ケース

耐熱、静音を同時に実現することができる高品質アルミケースです。HDDやCD等の駆動デバイスのノイズ対策としてラバーインシュレーターをフロントドアとサイドパネルに装着しました。

静音ファン

静音で定評のあるCoolerMasterの静音CPUファンを採用。ライフルベアリング(簡易流体軸受)で2750RPM〜2200RPMの低ノイズを実現しています。

遮音シート

トップパネル・サイドパネル・フロントカバー各所に振動ノイズを吸収する特殊な遮音シートを装着しています。

サ−マルアドバンスドシャーシ

別名「38℃シャーシ」とも呼ばれプロセッサ周辺の空気温度を38℃以下に維持出来るよう設計されたシャーシです。特にPentiumDやPrescottコアPentium4においては発熱量も多く、インテルのデザインガイドでは安定動作のためにも38℃シャーシの採用は必須となっています。UNIVではインテルのTAC最新バージョンVer1.1に完全準拠したサーマルアドバンスドシャーシを標準採用しています。
さらに進化したUNIVミドルタワーシャーシ
・120mmのリアファン(従来は92mm)
・新型トールネードパッシブダクト
・PCI Express放熱用スリット
・120mmシングルファン静音電源 参考資料

静音電源

排気ファンの回転を抑え従来よりも格段に静音化した電源ユニットを標準搭載しています。更に、P4D-Silentモデルには放熱性に優れる2mm厚アルミニウムシャーシ超静音電源を採用しています。最大負荷時でも26dbのPanafloファンを採用し、非常に高い静粛性を実現しています。

流体軸受HDD

モーターの回転軸の軸受部に油や空気などの流体を使用したハードディスクのことです。油や空気などの流体を介在しているだけですので滑らかに運動させることが可能で、モーターの長寿命化、低騒音化のメリットが得られます。一般に人間の聴覚では25dB以下の音は聞き取れないとせれていますが、一般的な流体軸受HDDの仕様は動作時稼働音20dB、シーク時24dBを実現しています。

ヒートパイプ

ヒートパイプとは文字通り熱を伝達するパイプのことで、ウィックという網目状材料を内張りした金属パイプの中に少量の液体が封入されており、これが片方で熱せられると蒸気流となって他方に移動し、他方で冷やされるとまた液体化してウィックを通して元に戻るという対流構造を利用した熱伝導媒体です。本体中央付近にあるCPUの熱をいったんヒートパイプで本体の端まで移動させ、そこでファンで冷やす構造ですから熱源へ直接冷却装置を設置できない省スペースPCにおいて高密度実装で高い冷却性能を発揮することが可能になります。

3年保証
安心して製品をご利用頂くために、お客様が製品をご購入されてから時点から3年後の応当日まで保証いたします。
※ 保証期間は、ご購入日より3年間となります。
※ 技術料、部品代が無償保証の対象となります。
※ その他詳細は保証規定に準じます。

Linuxn対応
| [ 動作確認シリーズ ]

動作確認したモデルには[ Linux対応 ]のマークを表示しています。
UNI-P4XE / UNI-P4XG / UNI-P4XG Silent / UNI-P4XC
UNI-P4EP / UNI-P4DP / UNI-P4D Silent / UNI-P4D-ISA
UNI-SPC / UNI-P4CS / UNI-P4MSV / UNI-P4RM
UNI-AXPN / UNI-A64 / UNI-SOPT / UNI-DOPT
UNI-DXM / UNI-DXA / UNI-DXS7501 / UNI-DXE7501 / UNI-DXRM
UNI-DXSWS / UNI-DXGWS / UNI-DXE7505 / UNI-DXGP7525
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[ 動作確認ディストリビューション ]
SuSE Linux9.2 (kernel 2.6.0)
※ Dual CPU マシンではRedhat7.2以上のリビジョンでご使用下さい。
※ VineLinuxについては都度ご相談させて下さい。
※ 1GB以上のメモリを搭載をお考えの場合はRedhat7.2以上のリビジョンをお勧めします。
[ 動作確認マシンパーツ構成 ]
CPU 全クロック
マザ− 各シリーズ標準採用マザー
メモリ容量 512MB
HDD 80GB 7200RPM
CD-ROM Max52倍速 ATAPI ※CD-RW、DVD-ROM搭載モデルでもCD-ROMでのみ動作を確認
ビデオカード ベーシック構成でデェフォルトのビデオチップ
(※一部のビデオ内蔵モデルについては内蔵ビデオチップを無効 Diseble化して別途ビデオカード(nVIDIA GeForce2MX400)を搭載し動作確認を行っています)
サウンド ※サウンドチェックは一切行っておりません。
LANカード intel PRO100S ※LANチップ内蔵のモデルはそのLANチップで確認
各ディストリビューションの標準インストーラーを使用しXwindowの起動までを確認
※上記動作確認は各ディストリビューションの動作を確認したものであり、動作を保証するものではございませんのでご理解下さい。

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